アフリカンなグルーヴ”Laura Love”のベース/ボーカル
女性ベーシスト続きですが、”ローラ・ラブ”というベーシストをご存知でしょうか? 先日、CATVのmusic AIRというチャンネルでたまたまウォッチしたライブで、はじめて彼女のパフォーマンスをみました。
ます、彼女の紹介ですね。番組からの引用です。
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自らベースとソング・ライティングを担当、ブルースやジャズをベースに、ゴスペル、レゲエやアフリカ音楽を融合した独自の世界を作り出す、異色の女性シンガー・ソングライター、ローラ・ラヴの1999年のライヴ。米ネブラスカ出身。インディーズを経て1997年マーキュリーからデビュー。2003年には女性シンガー・ソング・ライターの草分け、ジョーン・バエズの作品もリリースしているインディーズ大手のKOCHレーベルと契約。ジャズ・シンガーの母と離れ離れで施設で暮らす幼少時代を過ごしたローラだが前向きな作風にファンからの支持は根強い。
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まあ、とにかくアメリカのグルーヴではなくアフリカンのりなどくとくのグルーヴは、聞いていてとても新鮮なのだが、なにか懐かしくも感じるサウンドだ。もしかしたら、人種の関係ないレベルのルーツ的なグルーヴなんだろうかと思ってしまいます。
ベースプレイですが、基本オクターブスラップです。かなり肉感的な体格の方なので、弾き方も歌い方もすごく力強く明るいです。歌もなかなか太くていいですね。
少し泥臭い感じもしますが、それもなんか民族的な感じがしていいと思いました。スラップベースというと、R&B、ファンクという連想になりがちですが、こういうサウンドにもスラップいけますね。
youtubeでもビデオがありましたので、是非みてみて下さい。
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http://jp.youtube.com/watch?v=B2BRDgmQkTk


