ベーシストお宅訪問第2弾 泉尚也
さて、遅ればせながらという感じですが、本サイトの監修をお願いしておりますベーシストの”泉尚也”さんのご自宅へお邪魔させていただきました。
閑静な住宅地の一軒家の、”はなれ”が泉さんのプライベートルームです。
ここには、沢山の著名なミュージシャンの方も来られたんでしょうね。。。
けして、広い部屋ではないですが、非常に天井が高く、妙に落ち着きますね。
沢山のギグバックが。へやの一面に所せましと並んでおり、ベースマニアたる感じが伝わってきます。ウッドベースや、各地へのツアーへのお伴となったであろう味のあるかばんが雰囲気ありましたね。
さて、ご自慢のベースコレクションなんですが、まず登場したのが、”最近、気に入ってるんですよ”というなんとフェルナンデスのPIE-ZOさん。超ショートスケールでピッチも取りづらそうですが、実際の仕事にも使われたようで、使い様によってはなかなか太く独特の音が出るようです。
本格的な楽器としては、私もかなり興味があった"ZON"のライトウェーブ6弦フレットレスです。これは、通常のピックアップではなく光で弦振動をキャッチするというなんとも、ハイテクなピックアップを搭載しております。グラファイトネックとハイテクピックアップとなると、なんか冷たい感じがしますが、相反してちゃんとフレットレスの微妙な感じヤふくよかさも表現できてしまいます。すごいです。
その他にも、tune 8弦や先日購入された、ジャパンビンテージのグレコPB(実は、私がいちばん最初に買ってもらったベースと全く同じ型)なども面白かったです。
しかし、いちばん”胸キュン”となった楽器は、Gibson EB-3!いやー、ネックの感じとテンション感が、弾いた瞬間、どきゅん!って感じでした。各部の作りも、今の楽器に比べると、かなりアバウトとなかんじなんですが、出てくる音も、唯一無二なサウンドで、ローファイなんですが、弾いていて本当に気持ち良くなる楽器でした。ショートスケールですので、弾きやすいのもあるかもしれませんが。EB-3か、EB-1のくたくたのでもころがってないかな。。。。
そんな事をしていると、お仲間の某音楽関係会社の I氏が”ちょっと、おもろい楽器もってきました!”と乱入してこられました。ほとんど、日本でもお目にかかれない、"warr guitar "です。いわゆる、タッピング楽器で、スティックに続いて有名ですが、こちらは弾く事も出来るそうですが、基本タッピング奏法専用と考えられます。ま、構え方から弦のチューニングまでちんぷんかんぷんです。私には、全く無理でした。。。。
私が、失礼した後も別のミュージシャンの方が来られるとの事。
この離れは、ちょっとしたミュージシャンのコミュニティになっているようでした。


